柔道

柔道は日本の国技です。

正式名称は「日本伝講道館柔道」と言います。
明治15年に嘉納治五郎氏が、講道館において創始したのがはじまりです。
「精力善用」「自他共栄」を基本理念としていて、「柔能く剛を制し、剛能く柔を断つ」を真髄としています。
すなわち単なる勝利至上主義ではなく、あくまでも精神鍛錬が目的です。

現在ではスポーツとして有名で、オリンピック競技でもありますね。
今では世界中に普及し、国際柔道連盟の加盟国・地域は180カ国を超えているそうです。

柔道は段級位制をとっています。
段級位制といってもよくわかりませんよね。
級が上がっていくにつれて数字が小さくなり、段が上がっていくにつれてまた数字が大きくなるということです。

柔道を習っている子供達の中には、将来オリンピックで活躍するという夢を持って練習に励む子もいます。

柔道を始めるきっかけは人それぞれで、体が弱い子は体を強くするために始めることもあるようですし、女の子の中にはヤワラちゃんのようになりたいと頑張っている子も多いようです。

柔道のいいところはバランス感覚が良くなり、体に柔軟性が出てくることです。
仲間と一緒に体を動かすため、連帯感や協調性も養え、的確に状況を瞬時に判断するため、判断力や分析力・反射神経・俊敏性・知力も高めることができます。
空手と同様、礼儀作法もしっかりとしているので規律正しく礼節を学ぶことも出来ます。

体が小さいから、細いから心配という親御さんもいらっしゃると思いますが、続けていくうちにどんどん鍛えられていくので大丈夫です。

始めはあざや傷だらけで怪我ばかりだと思いますが、武道に怪我はつきものです。
その怪我を乗り越えて皆強くなっていくんですよね。


少林寺拳法

少林寺拳法というと映画などでよく使われていますよね。そのせいか、中国の武道だと思われている方も多いと思います。
しかし、実は日本独自のものなのです。

太平洋戦争直後の1947年(昭和22年)10月、満州から帰国した宗道臣という人が、四国で創始した禅の精神修養と護身を旨とする拳法の流派です。
日本九大武道(柔道、剣道、居合道、銃剣道、弓道、相撲、合気道、空手道、少林寺拳法)のひとつです。

心身ともに鍛えられるので子供から女性までとても幅広く入門者がいます。

少林寺拳法はやはり他の武道と同じく礼儀作法をしっかりと学べます。
知力・分析力・判断力はもちろんのこと、体や関節が柔らかくなり、集中力もつきます。
なによりも護身術として自分の身を守ることができるのがよいですね。

今、ニュースでは様々な悪質な事件が取り沙汰されています。
それを考えるとやはりいざという時に自分で自分の身を守ることができたらと考えますよね。

少林寺は自分が強くなり、技を覚えるにつれそれを後輩に教えていきます。
子供のうちにカッコイイなどという気持ちからや、遊び半分で始めても、長く続けていき年数を重ねると後輩に教えていくことも増えていきます。
すると後輩を指導することで自分が強くなったことが自覚できるというのです。
強くなったことを自覚すると自信がつき、顔つきも変わってくるそうです。
そして、人に優しくなれるのです。

始めは誰でもすんなりとは出来ません。
同じ年頃の子供達が元気に大きな声で練習し、堂々とした技を繰り出すのを見ていると「自分もそうなりたい」という意欲が沸いてくるのです。
少林寺を頑張っている子供達は皆「心も強くなる」「友達や自分を守りたい」と言います。

そもそも少林寺拳法のもともとの目的は、あくまでも宗門の行であり、単なる武道やスポーツでは無いという視点に立っています。
「金剛禅」という独自の教えに基づいて、自己確立と自他共楽の教えをもとに、力愛不二・拳禅一如・守主攻従・不殺活人・剛柔一体・組手主体という独自の教えがあるのです。

きっと体だけでなく内面も大人びてしっかりとしてくるのが少林寺拳法の魅力だと思います。

空手

もともとは男の子がやる習い事として人気があった空手ですが、今では女の子も始めるようになりました。

空手は、琉球王国時代の沖縄で生まれた拳足による打撃技を特徴とする格闘技です。

現在普及している空手は、試合方式の違いから、大きく、寸止めルールを採用する「伝統派空手」と直接打撃制ルールを採用する「フルコンタクト空手」に分けることが出来ます。

空手は体を鍛えるだけでなく、色々とためになることも学べます。
まず、礼儀作法にも重点を置いていますのでその点でもいい勉強になりますよね。

ひとつひとつの技を繰り出すたびに集中をするため、集中力もつきます。
心身共に強く鍛えることができる武道は、自分の身を守る手段として小さいうちから男女問わず、子供に習わせるといいかもしれませんね。
有段者は履歴書にもかけるようです。

空手の練習はまず【礼】から始まり、練習中も整列と礼はかかさずにします。
続いてストレッチをして体をほぐし、腹筋・背筋など基礎的な運動します。
その後、何度も何度も同じ動きや技などを繰り返し、正確にできるようにするそうです。

これらのことはどんなに上段へ進んでいても時間をかけ、必ずする基本の動きだそうです。

ところで、最も忘れてはいけないことは「声」です。
無言だったり、蚊の鳴くような声で練習をしていても強そうには見えませんね。
声を出すことでさらに力を出すことができ、たくましくも見えます。
空手を続けて大人になった人は社会に出ても自信に満ち溢れ、頼られる存在になっています。

何かと物騒なことが多い今の時代ですから、いざという時に自分の身を守る手段としても、小さいうちから習わせたいという親の気持ちも出てきますよね。

ジャズダンス

ダンスと一言で言ってもヒップホップ・社交ダンス・ジャズダンス・フラダンス・ベリーダンス・タップダンス・フラメンコなど色々な種類がありますね。

今は小さな子供でもヒップホップや社交ダンスなど様々なジャンルを大人顔負けに踊りますね。
親子・家族などで踊っている人たちもいます。

まずはジャズダンスの話をしたいと思います。

ダンスの基本は初心者でも簡単に出来るジャズダンスだそうです。
将来、ダンスの幅を広げたいというのであれば、ジャズダンスをオススメします。
ジャズダンスをするとダンスの基礎ができるそうです。

あのMAXやTRF、安室奈美恵さんのダンスも基本はジャズダンスです。

このようなダンスは一緒に踊る事で連帯感・協調性を身につけることができます。
また、どのダンスでもそうですが、表現力が豊かになり、リズム感が養われます。
ダンスを続けることで体力も付きますし、心身共に丈夫にもなるということです。

もし、子供が大きくなってダンスをやりたいと言ったら、私も一緒にやろうかなと思います。
目的は子供と共通の話題で話をすることもできるし、鈍った体を引き締めたりもできるのではと思っています。

このように子供だけでなく、中にはお母さん達もダイエットや体力をつけるチャンスと考えて、子供と一緒に参加することもあるようです。

日本舞踊

江戸時代初期から400年にも渡る伝統的な日本のダンスに「日本舞踊」があります。
出雲の阿国が創始した歌舞伎踊りが始まりでした。

「舞」とは、歌や音楽に合わせて、すり足などで舞台を回るもの、
「踊り」とは、歌や音楽に合わせて、足を踏み鳴らしリズムに乗った手振り・身振りをするものを言います。

現在では約200以上の流派があり、日本だけではなく世界中でとても高い評価を受けています。

たくさんある流派の中でも「5大流派」と呼ばれているものがあります。
それは花柳流(はなやぎりゅう)・藤間流(ふじまりゅう)・若柳流(わかやぎりゅう)・坂東流(ばんどうりゅう)・西川流(にしかわりゅう)です。

日本舞踊を習っていく中で先生たちは小さな子供でも「自分のことは自分で」という躾もするそうです。
自分の着物は自分でたたみ、練習に使うものは自分で片付けるようにしているそうです。

また「礼で始まり礼で終わる」という日本舞踊で大切なお辞儀の仕方から歩き方なども勉強します。
普段、家ではしないことなどを日本舞踊を学びながら覚えていくのもいいかもしれませんね。

最近では外国人も日本舞踊に興味を持ち、習いたいという人も増えているそうです。
日本舞踊を通して日本の良さが外国の人たちにどんどん浸透していくのはうれしいことですね。
国際化に伴い欧米諸国やアジアにも 「Nihon Buyo」という呼称が定着しつつあります。
普段はあまり、外国の方と接する機会がない子供達も、舞踊を通じて仲良くなることもあるようです。

「和の心」を学ぶことができ、遊び心のある踊りもあるので小さな子供のリズム感を養うこともできますね。

バレエ

多くの女の子があこがれる人気のある習い事にバレエがあります。

小さい頃、バレエをしている人をテレビで見るととても細く、体が柔らかくて綺麗でよく憧れていたことを思い出します。

バレエはフランスで発達したため、バレエの振付用語は基本的にはフランス語です。
近代バレエの特徴に「爪先立ち」がありますが、これを「ポワント」、または英語の「トー(トウ)」と言って、このために履く特製の靴が「トウシューズ 」です。

バレエの基本的な技法として、
「アン・ドゥオール」という両足を外側に開く、バレエの基本のポーズがあります。
そのほか、アラベスク、アチチュード といったポーズや、ルルヴェ(爪先立ち)、回転、グラン・パドゥシャ(片足で踏み切り空中で両足を前後に広げて飛ぶ跳躍)があります。

バレエは小さいうちから長く続ければ続けるほど、忍耐力・想像力・表現力・協調性・創造性・音楽性など、それはあげるとキリがないほどあるそうです。
また、柔軟な体をつくることで怪我をしにくくなったり、太りにくくもなるようです。

始める時期は4才くらいからがいいそうです。
バレエというと練習がとても厳しくキツイというイメージがあるのは私だけでしょうか。
しかし、厳しい練習を積んでいくからこそ様々なことが身に付くのだろうと思います。

続ければ続けただけ成果が身に付き、普段の立ち振る舞いもとても綺麗でしなやかになるということです。

バレエを続けてきた人は「続けていてよかった」と言う方がほとんどですが、他の習い事とは違って、特に発表会では結構費用がかかってしまうようです。

社交ダンス

子供からお年寄りまで老若男女どなたでも気軽に出来るのが、社交ダンスです。

「Social Dance(ソシアルダンス)」の訳語で、英語では「Ballroom Dance(舞踏室の踊り)」と呼ぶそうです。

競技ダンスとパーティダンスがあり、今、アメリカの学校では授業に取り入れているところも増えているそうですからビックリです。
芸能人でも社交ダンスをしている人は多いですね。

社交ダンスと一口に言いますが、種類はたくさんあります。
10種類のダンスの中でもスタンダード5種目・ラテン5種目に分けることが出来ます。

今、子供向けの社交ダンス教室もどんどん増えてきています。
子供だけが出場することができる大会などもできています。
むしろ大人よりも子供達のほうが社交ダンスに夢中になっているように思えます。
大人顔負けのダンスをする子供も多いですからね。

社交ダンスを踊っている女の子はかわいらしいし、男の子はかっこいいと、その姿に惹かれて自分もやりたいと思うのでしょうね。
または親御さんがされているのを見て自分もやりたいと思うのではないでしょうか。

夫婦間で共通の趣味としてやるのもまたいいですよね。
年をとってからのご夫婦の共通の趣味として、いつまでも続けられるのも社交ダンスのいいところだと思います。
私みたいなのはスタイルもよくなるかな・・・とも考えていますが

もしも、自分の子供が大人顔負けのダンスをしていたらみんなに自慢したくなること間違いなしでしょうね。

剣道

空手や柔道とともに人気のある武道に剣道があります。

防具・剣道着・袴を着用し、基本的に裸足ですが、足袋を着用する場合もあります。
試合や稽古をする時の決まりは、防具として垂れ・胴・面・小手の剣道具を着用することです。
そして決められた箇所を竹刀で打ち合います。

剣道はたくさんの防具をつけて激しい打ち合いなどをするため、汗臭そうなイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、実際やってみるととても気持ちのいいもののようです。

大きな声を出し、思いっきり打ち合う。
ストレスの発散にもなりますし、汗をたくさんかくので体にもいいですよ。

内気な性格の子供達が親のすすめで剣道を始めることもあります。
大きな声を出し、体を動かすことで内気だった性格も良いほうへと変わっていくそうです。

私自身、小学生の頃は内気で人見知りも激しく、大きな声を出すのが苦手なほうでした。
そこで父は剣道を習わせたかったようですが、私はやはり一歩踏み出すことができませんでした。
今となってはあの時やっていたら今も少し変わっていたのかなと思いますが。

剣道もやはり他の武道と同じく礼儀作法を徹底しています。
また、状況を瞬時に判断する知力・分析力、反射神経・俊敏性を養うことができます。

剣道を続けていくうちに「絶対に負けたくない」「勝ちたい」という気持ちも出てくると思います。
すると練習にも力が入り、みるみる上達して大会にもたくさん出場できるようになります。

何事もやはり続けることが大事ですね。

新体操

新体操は体全体を使って自分を美しく表現するスポーツです。
女の子が習うと、美しくとても女性らしい表現力を身につけることが出来ます。
だからといって男の子はダメというのではなく、ちゃんと男子の競技もあり、人気も出てきているようです。

女子の競技では、ボール(球)・スティック(こん棒)・リボン(帯状布)・フープ(輪)・ロープ(縄)の5種類です。

男子の競技はリボン以外のボール(球)・スティック(こん棒)・フープ(輪)・ロープ(縄)の4種です。

今は男子のほうも。

新体操は小さなうちからやることで柔軟な体を作ることができ、立ち振る舞いも美しくなります。

他にも色々と身に付くことがたくさんあります。
柔軟性が高まるのはもちろんのこと、リズム感・反射神経・俊敏性も養えます。
また上品さや礼儀正しさ、 豊かな感受性や体全体を使った表現力も身につけることができます。

太りにくく姿勢も正しくなり、バランスのとれた体になるのも新体操のいいところです。

また、バレエと新体操との違いですが、新体操は腕や上半身も使い、瞬発力やスピードのある演技をします
一方、バレエは上半身の力を抜き、繊細な柔らかさを意識します。
その点で、筋肉の付き方なども違ってくるようです。

私も小さい頃憧れて、母のお手製リボン(棒にリボンをつけただけですが)でテレビを見て、真似をしながら遊んでいた記憶があります。
リボンが長ければ長いほど嬉しかったのを覚えています。

体操教室

子供の運動神経は3歳〜10歳が最も発達する時期と言われています。

幼稚園くらいから体操教室へ通い始める子供達が多いというのもわかりますね。
幼いうちからやることでバランス感覚や、柔軟性にも優れてきます。
反射神経や俊敏性・持久力なども養うことができます。

また感受性も豊かになり、怪我に強く、危険を回避する能力も身につきます。

小学生ぐらいになったり、成長につれて前転やバック中など高度な技で敏捷性や運動能力を高めていきます。

また、体操教室ではマット運動・ボール遊び・トランポリン・鉄棒など幼いうちから色々と体験することで体を動かす楽しさを学べ、幼稚園や学校では置いていない器具なども挑戦できるので楽しみも増えると思います。

専門の指導員のもとで補助やアドバイスを受けてやるので親御さんも安心できますね。
体操教室で習ったことを学校などで披露すれば、友達や先生の間で注目されます。
すると「もっとすごい技をやりたい」と思い、練習にも力が入ると思います。

今、外で遊ぶことが減ってきているのが現実です。
しかし、体操をして体を動かす楽しさを覚えれば外で遊ぶ機会も増え、体も丈夫になることと思います。

将来、オリンピックなどで活躍したいという夢を持って厳しい練習にも一生懸命取り組んでいる子供達もいれば、趣味として楽しんでやっている子供達もいて、とにかく子供は元気に体を動かすことが1番だとつくづく思います。

ミニバス

ミニバスケットボール、通称ミニバスはパスケットボールを小学生用にルールなどを改定したものです。

バスケは小さなうちから始めると、とても上達するそうです。
日本やアメリカで子供の頃からやっていた人たちは今、トッププレイヤーとして活躍しています。

バスケは男女問わずにできるので、サッカーや野球になどに並んで人気のスポーツです。

バスケをやるなかで学べることは様々です。
闘争心・集中力・精神力・忍耐力・持続力を養うことができます。
また、瞬時に判断できる知力と分析力も高めることができ、集団で行う連帯感・協調性も育むことができます。

私が子供の頃にもバスケはとても人気がありました。
放課後には学校のクラブで、休日にはチームに入り学校の体育館を借りてやっている人が大勢いました。

今でも小学校の近くを通ると夜遅くまで練習している姿を目にすることがあります。
私は球技が苦手だったため、バスケに参加したことはほとんどありませんでした。

バスケをしている人は大人でも子供でも男女問わず、かっこよくて生き生きしていますよね。
みんな「ゴールを決めたい」「相手チームに負けたくない」「チームメイトの足をひっぱらないように」など色々な思いを抱えて練習に励んでいるそうです。

今、ミニバスで頑張っている子供達が素晴らしいプレイヤーになる日も近いかもしれませんね。

書道・習字

パソコンや携帯電話を利用する機会が増えている現代でも、書道・習字を習う子供は多いようです。

書道・習字を習うことで、正しい持ち方や正しい書き方・書き順を覚えることが出来ます。
また姿勢も自然とよくなり、集中力もつき、落ち着きも出てくるようです。

1つのことに集中して取り組むということを今の子供達はなかなか出来ないようです。
しかし、小さい頃から書道・習字を習っていれば少しずつ変わってくるようです。

どうしたら上手く書けるか、ということを考えたりもするので考える力も着くということです。
続けることによって字が綺麗に書けるようにもなります。
字が綺麗に書けるようになれば自信もつくようになり、将来の役にも立ちますよね。

例えば、中学・高校・専門学校や大学などの入試や試験の時に綺麗な字で書いたら合格するような気がしませんか。
仕事についてからの書類書きなどで字が綺麗だと、見る人にしてみたら好印象を受けますよね。

それになにより、パソコンなどで打った文字よりも手書きのほうが、その人の性格や人間性、その時の感情が伝わってきます。

習うための費用も比較的低いようです。
1度やってみても損はない習い事だと思います。
パソコンなど機械での印刷文字ばかりの中、綺麗な字を書くことが出来たら注目されること、間違いなしでしょう。

学校では作品を廊下や教室に貼ることもありますが、その時に自分の子供の字がとても綺麗だとちょっと嬉しなりますね。
子供自身もちょっと自慢になり、みんなからも注目され、励みにもなると思います。
タグ:書道 習字

フィギュアスケート

フィギュアスケートと聞くとまず思い浮かぶのは皆さん同じことだと思います。
トリノオリンピックで活躍した荒川静香選手や、安藤美姫選手、浅田真央選手などですね。

これらの選手の華麗な滑りを見て、フィギュアに憧れた子供達も多いと思います。
現に、フィギュアを始める子供達が増えていると聞きます。

まずフィギュアという名前ですが、リンク上にフィギュア(図形)を描くように滑ることからその名が付いたそうです。

年齢とレベルによって出場できる競技大会が決められています。
日本スケート連盟が主催する大会では3つの階級があるそうです。
それはシニア・ジュニア・ノービスです。
その中で、シニアクラスの代表的な大会といえば、オリンピックです。

シングルといって1人での演技、男女2人組みで演技をするペア。
どちらもとても優雅で素敵ですよね。

フィギュアをする中で体を動かす楽しさのほかにも学べることはたくさんあります。
創作活動を通じ、豊かな心・感受性を育むことや目標を作り練習に励むことで達成感を得ることができます。

柔軟性・反射神経・俊敏性・バランス力・持久力を養えます。
何よりも曲に合わせて体全体を使い、喜怒哀楽を表現するため、表現力も身に付きます。

女の子達はあの煌びやかな衣装やメイクにも魅力を感じるのではないでしょうか。
あのような綺麗な衣装をきてリンク上を風を切って滑れたらとてもいい気分になれるような気がしますよね。

今、一生懸命に練習に励んでいる子供達の中からいずれ、オリンピックの大舞台で活躍する選手が現れることを期待しています。

テニス

テニスは使用するボールは硬式・軟式とあり、ラケットの形もそれぞれ違います。

軟式のソフトテニスは日本で始まったといわれています。

試合は
・シングルスという1対1で戦うもの
・ダブルスという2対2で戦うもの
・男女混合のダブルス
の3種類あります。

テニスには4つの大きな世界大会があります。
・全豪オープン
・全仏オープン
・ウィンブルドン
・全米オープン。
どの大会でも観るスポーツとして楽しむ愛好家も多くいるそうですよ。

テニスは5歳ぐらいから通い始めるといいそうで、テニスをする中でよい点はたくさんあります。

集中力・分析力・持久力・知力を高めることができます。
また反射神経・俊敏性・集中力・精神力・忍耐力・持続力・バランス力を鍛えることができ、様々なスポーツに対応できる運動神経を身につけることも可能だそうです。

仲間と一緒に身体を動かし、チームプレイなどもあるので連帯感や協調性を育むこともできます。

安全性を重視し、スポンジのやわらかいボールを使用するところや、冷暖房完備の室内コートで練習するところもあるそうです。

続けることでぐんぐん上達し、親子や友達で遊びながら力をつけていくこともできます。
テニスは子供から大人まで楽しめるスポーツです。
あのテニスのユニフォームにあこがれて、やってみたいと思う女の子をいるそうです。
大人になっても、趣味として続けている人もたくさんいらっしゃいますね。

私はテニスの経験はないのですが、あの音が好きでやってみたいなぁと思うことはよくあります。

ゴルフ

最近、石川遼選手・宮里藍選手・横峰さくら選手・上田桃子選手など若いゴルファーの活躍をよくテレビで目にするようになりました。
今、特にに女子ゴルファーが人気ですね。

子供に小さいうちから教えようと必死で燃えているゴルフ好きのお父さんたちが多いようです。
しかも、メンタル的な部分も要求されるスポーツなので、子供たちに精神的に強くなってほしいという親御さんにはもってこいのスポーツだそうです。

ゴルフは奥が深いものなのでやればやるほど夢中になっていく人が多いそうで、またゴルフをしているとバランス感覚もよくなるようです。

私はゴルフをしたことはありませんが、友人が高校時代にゴルフをしていました。
その友人も小さな頃からずっと続けているようです。
今でも大学で続けているということを聞きました。
地味なイメージを持たれることも多いゴルフですが、実はやってみるとかなり楽しめるそうです。

今、小学生くらいの子供でも大人と同じくらいのテクニックを持った子もいるようです。
そういった子は負けん気が強く、何度も何度も練習を繰り返すんだそうです。
たとえ手にマメが出来ても、皮が向けても決して諦めない強い心を持っている子供達が多いのでしょう。

1つの目標をクリアするとまた新たな目標へと練習を重ねます。
そしてどんどん目標を高くして、テクニックを磨いていくそうですよ。

いずれプロゴルファーになる日を夢見て、日々練習に励んでいる子供達を是非とも応援したいと思います。

サッカー

紀元前に中国で行われていた「蹴球」という球技をご存知でしょうか。
また中世ヨーロッパで遊びとして行われていたフットボールが起源だと言われています。

これは競技人口・知名度はともに世界最高のスポーツでワールドカップでは世界中が白熱するサッカーのことです。

ラグビー・サッカー・フットボールはもともと仲間とみられ、的確なルールなどはなかったそうです。

国際サッカー連盟(FIFA)が現在のサッカーのルールを統一しています。
また、200以上の国が国際サッカー連盟(FIFA)に参加しているそうです。

サッカーをする中で学べることは色々あります。
闘争心・精神力・忍耐力・持続力・集中力を養うことができます。
また、瞬時に判断できる分析力と知力も高めることができ、集団で行う連帯感や協調性も育むことができます。

なによりもボールひとつあれば楽しめる手軽さがいいですね。
親子で練習することで親子間でのコミュニケーションもとれます。
友達とちょっとした時に遊びながら練習できます。

遊びながらもどんどん上達していくので楽しく続けることができます。
そのような手軽さや、楽しく続けられるところが子供に人気のある理由であり、サッカーの魅力と言えるかもしれません。

今では男子だけでなく女子のチームも作られています。
女子とはいえ、男子チームにも負けないほどの強豪チームもいるようです。
また、大人になってもストレス解消や趣味としてチームを作ったりして続けている人もいます。

たまの休日には家族みんなでサッカーをして遊ぶのもいいかもしれませんね。

音楽教室

ピアノやエレクトーンなどの音楽教室は昔から女の子に人気の高い習い事でしたが、今では女の子だけでなく男の子にも人気の習い事になっています。

音楽教室の中でもピアノ教室は先生の家での個人レッスンが多いようです。
ピアノの他にエレクトーンはアンサンブルをしたりするグループレッスンが多いです。

私自身、小学校低学年の時に音楽教室でエレクトーンを習い、発表会などにも出たりもしました。
飽きっぽかった私は2年足らずで辞めてしまいましたが、今となってはもっと続けていればよかったと思っています。

音楽は聴音力が伸びる4〜5才くらいまでに始めるのがベストだそうです。
できれば、小学生の低学年くらいまでに始めるといいそうですよ。
絶対音感を身につけるにも小さいうちがいいと聞きますね。

音楽教室へ通うことで身に付くことはたくさんあります。
歌を歌うことの楽しさ、みんなで1つの曲を完成させる楽しさ、難しい練習を乗り越え上手く出来た時の達成感、それぞれの曲による表現力、リズム感など。
そして、表情や感情も豊かになるようです。
また他の楽器への興味も出てくるかもしれません。

音楽に関する仕事も、作曲家、作詞家、音楽講師、ダンサー、ピアニスト、歌手など今はたくさんありますよね。

将来の夢に向かい必死に音楽を勉強している子、ただただ音楽が楽しくて続けている子など、みんな様々に理由があると思いますが、音楽を通じてたくさんの事を学んでいってほしいと思います。

英会話

国際結婚・海外旅行・留学や日本に滞在する外国人なども年々増え、外国語を耳にすることも多くなってきたのではないでしょうか。
外へ出れば日本語以外の文字を目にすることも多くなりました。

それにつれて、語学勉強の教室も中国語・韓国語・イタリア語・フランス語・ロシア語など様々な外国語の教室が増えてきています。

今では小学校の授業にも英語を取り入れるほど国際化は進んでいます。
そんな中、子供達が英会話教室へ通うことも増えてきています。

英会話教室では実際に外国人の先生と会話したり、日本語を全く使わないというところもあります。
実際に話したり聞いたりするほうが英語は身に付くと聞いたことがありますが、英会話教室はまさにその通りです。

年齢別の教室もあり、それぞれに合ったレッスンをしています。
歌を歌ったり、クイズをしたり、遊びながら学ぶからこそ子供達も楽しく続けられるのだろうと思います。

また、英語を学びながら海外の様々な事に関心を持つようになる子供達もいるようです。
その日、教室で教わったことを家へ帰ってお父さんやお母さんに教えてあげたり、友達同士で英語を使った会話をしたり、子供達は楽しく英語と触れ合っています。

また、今はテレビやインターネットなどで様々な情報を見たり聞いたりできるので、知らず知らずのうちに英語を使っていたりもしますね。
私も子供の頃から英語を習っておけば良かったと今になって思います。

今現在、英語を楽しく学んでいる子供達が将来、色々な面で活躍してくれることを楽しみに思います。

0歳からの習い事

現在、習い事の種類はとても多く小さいうちから通う子供達が増えています。
その中でも0歳のうちから通える「リトミック教室」というのがあるのをご存知でしょうか。

リトミックはスイスで発案され、日本には明治時代に紹介されているそうです。
日本ではその後、音楽教育だけでなく、舞踏・演劇・障害児教育でも応用されています。

リトミックとは音楽に合わせて自由に手を叩いたり体を動かしたりすることです。
お遊戯やリズム体操とは違い、それぞれの個性を活かし自由な表現をする事が出来ます。
また集中力、直感力、記憶力、思考力、判断力を身につけることも出来るようです。
楽器を演奏する前にまず音楽の楽しさを学びながらリズム感などを身につける事が出来ます。

費用も手頃で習い事というよりは、遊びという感覚で通いやすいと思います。
同じくらいのたくさんの子供達の輪の中で一緒に遊び、触れ合い、スキンシップもとる事が出来ます。
お母さん達のちょっとした息抜きや、コミュニケーションの場にもなります。

また、お母さんだけでなくお父さんもご一緒に参加されると親子・家族の間のコミュニケーションもはかれて絆も深まるのではないでしょうか。

私も0歳の男の子のママをしています。
最近、色々なものに興味を持ち始めたようなので参加したら喜びそうな気がします。

毎日家にいて子どもの相手をしたり、散歩したり、買い物したりやることはたくさんありますが、その合間にちょっと行ってみようかなという気になった方は是非、参加してみてはいかがでしょうか。

習い事のNo.1のスイミング

今、習い事の中で男女年齢問わずに人気が高いのはスイミングです。

私も小さい頃に体験か何かでわずかの間ですが、通っていた記憶がありますが、スイミングは乳幼児からお年寄りまで年齢層はとても幅広く、通う理由も様々です。

妊娠中の方、産後のダイエット、体力作り、ストレス発散など色々な目的を皆さんお持ちのようです。

スイミングに通う人たちの中でも子供達の数は多く、どの子もみんなとても元気いっぱいです。

その子供達のお母さんに話しを聞くと「喘息の症状が軽くなった」とか「病弱だったが丈夫な体になった」などという話も少なくありません。
子供の体のためにと通わせる親御さんも多いようです。

また、子供が小さなうちは一緒にする親御さんもいるようです。
一緒にすれば、スキンシップもはかれるとともに、自分の体の改善もはかれ、一石二鳥ですよね。

私も産後の弛んだ体を引き締めるべく子供と一緒に通うようにしようかなと思いますが、水着を着る勇気がなかなか出ません。
ある程度大きくなったら子供だけでも通わせようかなと思っています。
主人は『一緒にサーフィンやるんだぞ』と日々言い聞かせていますが。

通う子供達は仲間とわいわい騒ぎ、時には競い合い、スイミングの楽しさを体全体で感じているように思えます。

そんな子供達の中から将来オリンピックで活躍する有望な選手が現れたらと思います。

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