空手

もともとは男の子がやる習い事として人気があった空手ですが、今では女の子も始めるようになりました。

空手は、琉球王国時代の沖縄で生まれた拳足による打撃技を特徴とする格闘技です。

現在普及している空手は、試合方式の違いから、大きく、寸止めルールを採用する「伝統派空手」と直接打撃制ルールを採用する「フルコンタクト空手」に分けることが出来ます。

空手は体を鍛えるだけでなく、色々とためになることも学べます。
まず、礼儀作法にも重点を置いていますのでその点でもいい勉強になりますよね。

ひとつひとつの技を繰り出すたびに集中をするため、集中力もつきます。
心身共に強く鍛えることができる武道は、自分の身を守る手段として小さいうちから男女問わず、子供に習わせるといいかもしれませんね。
有段者は履歴書にもかけるようです。

空手の練習はまず【礼】から始まり、練習中も整列と礼はかかさずにします。
続いてストレッチをして体をほぐし、腹筋・背筋など基礎的な運動します。
その後、何度も何度も同じ動きや技などを繰り返し、正確にできるようにするそうです。

これらのことはどんなに上段へ進んでいても時間をかけ、必ずする基本の動きだそうです。

ところで、最も忘れてはいけないことは「声」です。
無言だったり、蚊の鳴くような声で練習をしていても強そうには見えませんね。
声を出すことでさらに力を出すことができ、たくましくも見えます。
空手を続けて大人になった人は社会に出ても自信に満ち溢れ、頼られる存在になっています。

何かと物騒なことが多い今の時代ですから、いざという時に自分の身を守る手段としても、小さいうちから習わせたいという親の気持ちも出てきますよね。



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