バレエ

多くの女の子があこがれる人気のある習い事にバレエがあります。

小さい頃、バレエをしている人をテレビで見るととても細く、体が柔らかくて綺麗でよく憧れていたことを思い出します。

バレエはフランスで発達したため、バレエの振付用語は基本的にはフランス語です。
近代バレエの特徴に「爪先立ち」がありますが、これを「ポワント」、または英語の「トー(トウ)」と言って、このために履く特製の靴が「トウシューズ 」です。

バレエの基本的な技法として、
「アン・ドゥオール」という両足を外側に開く、バレエの基本のポーズがあります。
そのほか、アラベスク、アチチュード といったポーズや、ルルヴェ(爪先立ち)、回転、グラン・パドゥシャ(片足で踏み切り空中で両足を前後に広げて飛ぶ跳躍)があります。

バレエは小さいうちから長く続ければ続けるほど、忍耐力・想像力・表現力・協調性・創造性・音楽性など、それはあげるとキリがないほどあるそうです。
また、柔軟な体をつくることで怪我をしにくくなったり、太りにくくもなるようです。

始める時期は4才くらいからがいいそうです。
バレエというと練習がとても厳しくキツイというイメージがあるのは私だけでしょうか。
しかし、厳しい練習を積んでいくからこそ様々なことが身に付くのだろうと思います。

続ければ続けただけ成果が身に付き、普段の立ち振る舞いもとても綺麗でしなやかになるということです。

バレエを続けてきた人は「続けていてよかった」と言う方がほとんどですが、他の習い事とは違って、特に発表会では結構費用がかかってしまうようです。



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