体操教室

子供の運動神経は3歳〜10歳が最も発達する時期と言われています。

幼稚園くらいから体操教室へ通い始める子供達が多いというのもわかりますね。
幼いうちからやることでバランス感覚や、柔軟性にも優れてきます。
反射神経や俊敏性・持久力なども養うことができます。

また感受性も豊かになり、怪我に強く、危険を回避する能力も身につきます。

小学生ぐらいになったり、成長につれて前転やバック中など高度な技で敏捷性や運動能力を高めていきます。

また、体操教室ではマット運動・ボール遊び・トランポリン・鉄棒など幼いうちから色々と体験することで体を動かす楽しさを学べ、幼稚園や学校では置いていない器具なども挑戦できるので楽しみも増えると思います。

専門の指導員のもとで補助やアドバイスを受けてやるので親御さんも安心できますね。
体操教室で習ったことを学校などで披露すれば、友達や先生の間で注目されます。
すると「もっとすごい技をやりたい」と思い、練習にも力が入ると思います。

今、外で遊ぶことが減ってきているのが現実です。
しかし、体操をして体を動かす楽しさを覚えれば外で遊ぶ機会も増え、体も丈夫になることと思います。

将来、オリンピックなどで活躍したいという夢を持って厳しい練習にも一生懸命取り組んでいる子供達もいれば、趣味として楽しんでやっている子供達もいて、とにかく子供は元気に体を動かすことが1番だとつくづく思います。



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