公文式の学習法

公文式は、一斉授業を行わずに、それぞれの生徒の力に合わせた個人別学習です。
教室に通うのは週2回で、時間割はなく自分の好きな時間に行って学習できます。
教室が開いてない日は、家庭で宿題になっている教材をします。
出される宿題は、子供たちが集中してできる分量です。
こうした家庭学習を大切にすることで、子供たちは自分から積極的に学ぶ習慣が、自然と身についてくるのです。

くもんの先生は、生徒一人ひとりの学習の様子を見守り、学力を確かめ、子供が困っているときはヒントを与え丁寧に教えてくれます。
先生はいつも励ましてくれるので、子供たちは安心して学習を取り組むことができるのです。
教室が開いていない日でも、先生はそれぞれの生徒の学習結果や様子を確認し、次回の教材はどんなものが良いか考えます。
くもんの先生は、こうした時間をとても大切にしています。

くもんで使用する教材は、A5サイズのプリントでできていて、子供たちにちょうどいい学力の程度に作られています。
だから、集中して学習を進められ、確実に力をつけていけるのです。
そして、徐々に難しくしていくことで、無理なく解いていくことができ、どんどん学力が伸びるのです。
またこの教材は、学力を定着させられるために、自分だけの力で解けるように工夫されています。

くもんは、いつでも子供たち一人ひとりのことを頭に入れ、成長を見守っています。
さらに保護者にとっても、信頼できる相談相手となるよう日々努力している、とてもやさしい塾といえます。


posted by | TrackBack(0) | 学習塾

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。